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社員教育

心ある経営(良き時代の日本式経営)に戻り「何のための人生か」「誰のための人生か」をいま、考え直すときにきているのではないでしょうか?数字・コンピュータに振り回されていませんか?動かすべき数字に動かされ、利便性が重要なコンピュータに振り回されないためにも…!

講演内容

「教育」

前職(JRI株式会社 かに道楽代表取締役副社長。東京かに道楽代表取締役)にて「新入社員の辞めない会社」としてマスコミより取材を受けるに至った、独特の研修制度立ち上げ実践。

「『三考法』の提唱と実践」

自己説得法・・・として数年前から提唱。すべてを3で考える。
3脚・関節・時間・・・等々すべて3が基本。
それをきっかけに「物事を3で考えよう」人の見方は「正面・裏・側面」「主観・客観・体感」等々。ひとつの見方を3つの見方から考え、さらに3分割して考える(というより見る癖をつける)そうすることによって、ひとつの悩みや疑問が、3つ9つ、21・・・81・・・と核分裂のようにヒントが生まれ、判断材料が多くなり、整理して残った事柄が「判断基準」なる・・・という「自己説得法」。

「レストランのコーディネート」

20店舗以上の開店経験を生かした種々の運営経営ノウハウ等。

「接客システム『DACシステム』の考案」

多人数での接客手法。D・デシャップ。A・アテンダント。C・キャリー・・・と称して各職域での分担接客法。接客レベルを落とさないで効率を上げる手法。

「朝礼スピーチ『3つまでならボクにも出来る!』」

話材提供。3分間スピーチ、1分間スピーチで具体的に提案。いろいろな「3つ」をヒントにスピーチ。3つの「自」3つの「動」3つの「無」・・・・「ぶ」「い」「くり」「し」「安」「習」「然」・・・3つの「タイリョク」と言って「体力」「耐力」「対(応)力」が社会では必要です。

クレーム対応「クレームは成功の糧!」

飲食店運営の経験から、「クレームを恐れるなかれ!クレームこそ成長の糧!無言で去る顧客こそ恐れるべし」と確信しています。クレーム対応の経験や顧客満足度をあげていく方法をお話しいたします。

講師紹介

今津久雄 (当社代表:略歴)

1950年
兵庫県にて誕生
1971年
プロスキーヤー(アシスタント)
1972年
スキーカメラマン(アシスタント)
1973年
近畿大学農学部卒業
1974年
国土計画冬季社員、かに道楽入社
1990年
東京かに道楽代表取締役、「かに」に不都合があるときのことを考慮し、かに道楽(年商200億円)の経営と東京かに道楽(年商70億円)の立ち上げ経営に当たり、常々「3本柱経営」「心ある経営」を提案。教育会社、社員研修所、高等学校運営(東京分校)、花ビジネス、めがね店、喫茶店、弁当製造販売、リゾート地での季節店舗、ビル管理事業・・・等々を手がける。
2000年
社団法人パフォーマンス教育協会理事
2004年
医療法人剣正会監事
2005年
かに道楽代表取締役副社長、東京剣道ライオンズクラブ設立
2007年
学校法人清風学園宕峯会副会長
2008年
かに道楽代表取締役副社長を退任し、赤字部門を個人で引継ぎ起業
2009年
『3の魔力!~三本足経営で会社を変える』を出版
上野池之端「香林坊」を営業受託で運営

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