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第38回 社員の辞めない教育・研修 別稿「道頓堀事情」

第38回 社員の辞めない教育・研修      2015・7・10

外食経営塾塾長  今津久雄

別稿「道頓堀事情」

今朝、関西の出張から帰所しました。昨夜22時半の心斎橋筋(商店街は閉店後なのですが)にぎやかに闊歩している人々が多く・・・道頓堀名所?だったスポーツタカハシがドンキホーテに変わったばかり(道頓堀に2店目)24時間営業?とか・・・「21時以降の来店がピーク」と明らかにインバウンドに満たされていました。宗右衛門町界隈も笠屋町、玉屋町等も活況に満ちていました(こちらは邦人客も多く闊歩、呼び込み姉さんは以前の通り近隣外国人)

以前との違いは海外観光客の多くが「夕食後の街ブラ」を目的?にしているところが特徴的でした。道頓堀川西の船着場も夜は若者のダンス広場的利用から「飲食店テント」が仮設され深夜営業。翌朝には元の桟橋に戻り今まで通り・・・邦人客多く見えました。接客や料理内容までは把握していませんが、にぎわっていました・・・(トイレ使用は近くの公共トイレ)営業許可等は?と、思わず気になりましたが、それなりに許認可の中だと思います(公共施設内)

今までの目線では「営業」できなかったところ、またしなかったであろう処を「繁盛」「活況化」しているように見えました!(時期や期間等は確認してはいません)短期的な目線や判断で営業し、次のスッテップに行くのだと思いますが・・・出店判断や立地や投資効率も今までの計算とは異なっての判断・・・の中だと思います。いずれにしても「仕掛け人」が存在してのことです。次回は確認してきたいと思います(公共人?民間人?)

インバウンド景気とは言われていますが、お金に印がついているわけではありません。少子化日本を支えるのは「外国人」であることも間違いありません・・・ギリシャ問題で円高が進めば一転の可能性もあります・・・今、その手を打っておかなくてはなりません!

何事も「後手に回らず、一歩前・先手必勝」ですから・・・

・「立地」来店待ち型から集客呼び込み型

・「規模」従業員の担当可能客数厳守

・「家賃比率」を低減化(できるような)客席造り

・「サービス」フルサービスかセルフサービス的に変更?

等々と価格とがリンクしてあなたの店の「方向性」を判断しなくてはなりませんね「非日常型」「超日常型」からの変遷?でしょうか。

今日は、教育研修ではなくて、道頓堀事情?お伝えしました。